
ご依頼前の悩み
自分のケースで合っているのか、最後まで不安でした。
会社員を続けながら、個人事業主として製造業の請負を始めることになりました。完全に辞めてからではなく、続けながらの開業だったので、税金や社会保険の扱いがどうなるのか自分では判断しにくいことが多くて。届出や確定申告に加え、業種の関係で社会保険まわりの確認が必要になるのが大きな壁で、自分で調べても「この理解で合っているのか」最後まで不安が残っていました。
お願いの決め手
今やること・あとで確認することが分かりました。
税務の届出だけでなく、開業に必要なことを全体で整理してもらえたのが助かりました。会社員を続けながら開業する場合にどこを確認すべきか、どの手続きを先に進めるべきかを一緒に整理。社会保険の手続きは代行ではなく、確認先や段取りを整理してもらう形でしたが、いつまでにどこへ動けばよいかを一緒に確認しながら進められて心強かったです。妻を青色事業専従者にすることも、状況や今後のライフプランを踏まえて注意点やメリット・デメリットまで説明してもらえました。
任せてみて変わったこと
自分で全部やっていたら、かなり大変だったと思います。
本業、請負の準備、手続きの確認を同時に抱える状態だったので、自分で全部やろうとしたらかなり大変だったと思います。必要なことを順番に整理してもらえて、「今やること」「あとで確認すればいいこと」が分かり、落ち着いて開業準備を進められました。相談から実際の開業まで数ヶ月空きましたが、その間も進捗確認やフォローをしてもらえたので、流れを見失わずに済みました。
最初の土台を正しく整え、安心してスタートを切りましょう。
期限間際に追われる毎年を、今年で終わりにしましょう。











