従業員が増えてきてからの経理と給与まわりを整理できました。

ご依頼前の悩み
毎月どの資料を、いつ共有すればよいのかが曖昧でした。
一人で事業をしていたときは、経理や税金まわりも何とか自分で確認できていました。ただ、従業員が増えてからは、給与に関する資料、勤怠、交通費、立替経費など、毎月確認することが増えてきました。従業員が立て替えた領収書、会社カードで払ったもの、個人で一時的に払ったものが混ざることもあり、あとから確認しようとすると時間がかかります。何をいつまでに整理し、毎月どの資料を共有すればよいのかが曖昧で、気づけば月次の確認や申告準備が後回しになっていることもありました。
お願いの決め手
社労士に確認することと、税理士に共有することの線引きが分かりました。
給与計算や社会保険の手続きそのものは社労士の領域ですが、それに関係して増える経理・税務まわりの資料の流れを一緒に整理してもらえたのが助かりました。勤怠や交通費、立替経費、通帳、カード明細など、税務や経理の確認に必要な資料を、どのタイミングで共有すればよいかを分かりやすく決めてもらえました。社労士に確認すべきことと、税理士に共有すべきことの線引きも説明してもらえたので、どこに何を相談すればよいか迷いにくくなりました。こちらの状況に合わせて、無理なく続けられる形に整えてくれたのもよかったです。
任せてみて変わったこと
毎月何を確認すればよいかが決まり、迷う時間が減りました。
毎月の経理や給与まわりで、何を確認すればよいか迷う時間が減りました。資料の出し方や確認の流れが決まったことで、従業員にも「この資料はこのタイミングで出してほしい」と伝えやすくなりました。以前は給与や立替経費、税金まわりの確認を自分だけで抱えている感覚がありましたが、今は月次で見ておくべき資料や、申告に向けて残しておくべきものが分かるので、本業に集中しながら経理も回しやすくなっています。











