相続税・事業承継

「まだ早い」と思える今が、いちばん動ける時です。
このようなお悩みに対応します
相続財産の概要、相続人の状況、基礎控除を確認し、申告が必要となる可能性を整理します。
ご家族のお気持ちの整理や各種手続きと並行して、相続人の確認、資料収集、財産評価、遺産分割、納税資金の確認などを進める必要があります。
土地や建物などの不動産について、申告に必要な評価資料や確認事項を整理します。
誰がどの財産を相続するかによって、税額や特例の適用、納税資金に影響する場合があります。分割方針を確認しながら、申告に必要な整理を進めます。
財産内容や納税資金の状況を確認し、申告期限までに確認すべき事項を整理します。
財産の全体像やご家族の状況を確認し、将来の相続に向けて整理すべきポイントを確認します。
相続税申告前に
整理しておきたいこと
相続が発生した直後は、ご家族のお気持ちの整理や各種手続きに時間がかかる一方で、相続税の申告・納税には期限があります。申告が必要かどうかの確認、相続人・財産・債務・保険・不動産・預金の動きなど、整理すべき内容は多岐にわたるため、早い段階で全体像を確認しておくことが大切です。
相続人と財産の整理
誰が相続人になるのか、どのような財産や債務があるのかを確認し、相続税申告が必要かどうかの判断につなげます。
不動産・預金・保険などの資料の確認
不動産、預金、有価証券、生命保険、債務、葬式費用など、申告に必要となる資料を整理し、財産評価の準備を進めます。
分割方針・納税資金・特例適用の確認
遺産分割の方向性、納税資金、小規模宅地等の特例など、税額や申告内容に影響する事項を確認します。
ご依頼後の流れ
相続の発生時期、相続人の状況、財産の概要を確認し、相続税申告が必要となる可能性や今後の進め方を整理します。
戸籍関係資料、預金、不動産、有価証券、生命保険、債務、葬式費用など、申告に必要となる資料を確認します。
不動産、預金、有価証券、保険金、債務などを確認し、財産評価と相続税額の試算を行います。土地や非上場株式がある場合は、評価内容を慎重に確認します。
遺産分割の方向性、納税資金、小規模宅地等の特例の適用可能性などを確認し、申告内容に反映します。
確認した資料と評価内容をもとに申告書を作成し、提出まで対応します。提出後の資料保管や今後の相続・贈与に関する留意点も確認します。
料金の目安
- 料金
| 支援業務 | 料金 | 内容 |
| 相続税申告 基本報酬 | 300,000円~ | 財産内容、相続人の数、資料の整理状況などを確認したうえでお見積りします。 |
| 遺産総額1億円超の相続税申告 | 500,000円~ | 財産規模や財産の種類、不動産評価の有無などに応じてお見積りします。 |
| 土地評価を含む申告 | 個別見積 | 宅地、農地、商業地、貸地、借地権など、土地の種類や利用状況を確認しながら評価します。 |
| 非上場株式を含む申告 | 個別見積 | 会社の決算書、純資産、類似業種比準価額、会社規模などを確認しながら評価します。 |
| 準確定申告 | 50,000円~ | 被相続人の所得内容を確認し、必要に応じて準確定申告に対応します。 |
| 申告要否の確認・概算試算 | 50,000円~ | 相続税申告が必要かどうか、概算税額や今後の進め方を確認します。 |
上記は、基本的な支援内容を前提とした料金の目安です。
実際の料金は、財産の内容、相続人の数、不動産評価の有無、資料の整理状況、申告期限までの期間などを確認したうえで、必要な支援内容に応じて個別にお見積りいたします。
沖縄の相続を、私たちと。
相続の相談は、ご高齢のご家族にとって、慣れないことの連続です。
だからこそ「どこの誰に頼むのか」という安心が、何より大切だと思っています。
代表である私は、沖縄に生まれ宮古島で育ちました。
名字を見れば、沖縄の方には伝わるかもしれません。
土地の相続は、古くからの慣習や、地域ごとの事情がからむことも少なくありません。
その土地をよく知る人間ほど、こうした事情に気づき、一つずつ解きほぐせます。
会社の相続なら、公認会計士として。
自社株の評価から後継者への引き継ぎまで、規模の大きなご相続にもお応えします。
ご相談は、基本的にお電話やオンラインで承っていますが、対面でのご希望の場合には調整させていただきます。
沖縄や宮古島の土地・ご実家の事情にも寄り添いながら、相続税の申告や財産の評価といった、私たちがお引き受けできる部分を中心にお手伝いします。
名義を書き換える登記は司法書士の先生に、ご家族での話し合いが必要な場面などは弁護士の先生に、必要に応じておつなぎします。
どこの誰に何を頼めばいいのかを一人で抱えなくていいように、ご相談の入口を私たちがまとめてお受けします。
まずは、いまの状況を知ることから。
あなたの土地の周りの風景、変わっていませんか。
そして、あなたの会社をとりまく環境も。
その中にいると、変化は少しずつで、気づきにくいもの。けれど、気づいたときには、ずいぶん大きく変わっています。
相続そのものは「その日」が来るまで始まりません。でも、いまの状況を知り、備えを整えるのは、どのタイミングからでもできます。慌てず動ける今こそ、選べる手がいちばん多いときです。
「相続税がかかるのか分からない」という段階でも大丈夫です。財産の全体像や申告の要否から、自社株の評価・事業の承継、二次相続や生前の対策まで、現在の状況を一緒に整理します。
「まだ早い」と思える今が、いちばん動けるときです。まずは、お気軽にご相談ください。











